top of page

膝の病気が原因によるO脚について・・・

  • okadaminoruhome
  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

ree

当院施術



膝の病気が原因でO脚が発生することがあります。O脚とは、立ったときに両足の膝が内側に向かず、膝の間に隙間ができる状態を指します。通常、膝関節がまっすぐに並ぶことが正常ですが、何らかの原因で膝関節に変形が生じると、O脚が発生します。膝の病気がO脚を引き起こすメカニズムを理解するためには、いくつかの膝の病気や障害について知る必要があります。

膝の病気によるO脚の原因

  1. 変形性膝関節症(膝の関節炎):

    • 変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減ることで膝関節が痛み、動きが制限される疾患です。膝関節の変形により、膝の内側が摩耗し、膝が外側に押し出される形になります。このような変形により、O脚が進行することがあります。

  2. 内側半月板損傷:

    • 半月板は膝の関節内でクッションの役割を果たしますが、これが損傷すると膝の動きが不安定になります。内側半月板が損傷すると、膝が外側に引っ張られることが多く、結果としてO脚の姿勢が進行する場合があります。

  3. 膝の靭帯損傷(内側側副靭帯、外側側副靭帯):

    • 膝の靭帯が損傷すると、膝の安定性が失われ、骨や軟部組織の変形が引き起こされることがあります。特に内側側副靭帯が損傷すると、膝が外側に変形しやすく、O脚を引き起こす要因になることがあります。

  4. 膝の骨折や手術後の後遺症:

    • 膝周りの骨折や手術後に膝のアライメント(位置)が崩れると、正常な膝の角度が保てなくなることがあります。このような変形がO脚を引き起こすことがあります。

  5. 発育期の異常(成長板の問題):

    • 成長期の子供において、膝の骨の成長に異常が生じることがあります。成長板の閉鎖が不均等であると、膝の角度が不正になり、O脚が発生することがあります。

  6. 骨の代謝異常(骨軟化症、くる病):

    • 骨の代謝に異常がある場合(例えば、くる病など)、骨が弱くなり、膝に異常な力がかかることでO脚が発生することがあります。

 

 
 
 

コメント


当院では、小さなお子様からご年配の方、妊婦の方まで、どなたでも安心してカイロプラクティックを受けていただけます。身体が痛くて動かしにくい方や、動くのもつらい方もご安心ください。

症状に合わせて丁寧に施術いたしますので、お気軽にご相談ください。

ご相談やご予約は、お電話でお気軽にどうぞ

​完全

予約制

​受付時間
 9:00~20:00

休業日

日曜日・第1第3月曜日

※電話による対応は受付時間内に限らせていただきます。

※当院では、皆様とって最善の治療を提供することを第一に考えております。

そのため、患者様にご無理な勧誘や商品の販売は一切行わないことをお約束します。 

岡田カイロプラクティック整体院

浜松市中央区参野町225-1 サンスクエア上村105

TEL:053-462-9923

予約受付時間 9:00~20:00

営業時間   9:00~22:00くらいまで

休業日

日曜日・第1第3月曜日

© 2020 by 岡田カイロプラクティック浜松整体院

bottom of page